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BRIDGE ~世界に広げよう日本の心~

右でも左でもないど真ん中.石井希尚(Marre)のブログ

パラオの大和魂⑤ 最終回 日本によって輝く南洋の国

◼︎鎮魂のペリリュー神社①〜④にわたって、パラオの大和魂と題して書いてきたが、僕は戦争を美化したり、日本を軍事大国化するたするための啓蒙活動をしているのでもない。ただ、これは実話なのだから、もっと日本人が知るべきことだと思っている。日本は第一…

パラオの大和魂④「緑の島のお墓」

◼︎戦史に残るゼロの記録ペリリュー島の戦いで特筆すべきは、この戦闘で島が焦土と化したのに、現地住民の被害はゼロであったことだ。島民は誰も死ななかった。これがこの戦いのすごいところなのだ。ここに日本精神がある。なぜパラオ人の被害がゼロだったの…

パラオの大和魂③ 語り継がれなかったわけ

◼︎ペリリュー島の戦い大東亜戦争(第2次世界大戦)末期、南洋諸島に展開していた日本軍は補給が途絶え、備蓄も尽き、負けるのは時間の問題だった。しかし日本軍は降伏する事も逃げる事もなく、最後の最後まで戦う。パラオにペリリューという島がある。南北9…

パラオの大和魂 ② パラオを植民地支配から救った日本

◼︎1920年、パラオでは国際連盟の委任統治による日本統治時代が始まった。それ以前のパラオはどうだったのかと言えば、①で言ったとおり、1899年以来ドイツの「植民地」だった。その前は、1885年からスペインの植民地だった。スペインはイギリスとの植民地争奪…

パラオの大和魂① 植民地だったのにどうして親日なの?

天皇皇后両陛下が、戦後70年の節目にパラオを慰霊のために訪れたことで、多くの人がパラオや、日本軍が玉砕したペリリュー島の戦いに興味を持った。とてもいいことだと思った。でも、今のパラオがものすごい親日で、しかも当時は日本の委任統治領だったと…

天皇陛下が、ホテルでなくなぜ海上保安庁の巡視船「あきつしま」に??!!

◼︎ホテルに泊まらないことを希望した天皇皇后両陛下実はこれはは陛下自身の強い希望だった!! 4月9日、日本から3千キロ離れたミクロネシアのペリリュー島で、天皇皇后両陛下が戦没者を慰霊した。それにしても、今回宿泊場所として、海上保安庁の巡視船「…